第2戦 決勝上位コメント

第2戦 決勝1位
野中 誠太【#35 TGR-DC RS トムススピリットF4】

「昨日の第1戦で課題だと思っていたスタートを今回改善することができ、トップに立つことができました。その後は後ろで混乱があって広がったギャップをさらに広げるべくプッシュしようとしましたが、昨日から変化した路面コンディションにうまくアジャストすることができず、ペース的には少し苦しかったです。それでレース後半に荒川選手に近づかれることになりましたが、とにかく自分が今できる最大の走りを全力でしようという意識を持ちながら走りました。これまで追われるレースを多く経験してきたおかげで、集中できたと思います。今回はギリギリの優勝だったので、次の鈴鹿ではレースペースの課題を改善して違う優勝の仕方ができたらいいなと思います」

第2戦 決勝2位
荒川 麟【#36 TGR-DC RS トムススピリットF4】

「スタートで前2台が接触して戦列を離れ、それでまず順位を上げることができました。その後1台に抜かれたのですが、すぐに抜き返してトップの野中選手をターゲットにしました。そしてレース後半にはかなり近づくことができましたが、速い場所が違っていて近づけたり離されたりで、相手がミスしない限りオーバーテイクは難しかったというのが正直なところです。その中で自分は絶対にミスはしないよう心掛けて走りましたが、最後までチャンスは訪れませんでした。次の鈴鹿では今回の予選のようなミスをせず、ポールポジションからスタートして勝つレースがしたいです」

第2戦 決勝3位
清水 英志郎【#38 TGR-DC RS フィールドF4】

「スタートはミスなく行けたのですが、その数周後にバトルで少し接触があって、クルマのダメージが心配でした。結局ダメージはなく、コースオフした後に近づいてきたクルマから受け続けたプレッシャーにも冷静に対処できたと思います。また、終盤の奥住選手と激しい3位争いはさらにプレッシャーがかかる場面でしたが、なんとか守り切ることができて初の表彰台を獲得できて良かったと思います」


第2戦 インディペンデントカップ優勝
HIROBON【#11 Rn-sports Andare】

「スタートは昨日の第1戦と同様、うまく決めることができました。昨日はそこから追いつかれて逆転されたので、今日は序盤からできるだけ逃げようとプッシュしました。レースペースも昨日から比べると、少し改善できたと思います。また序盤のうちに、昨日よりも大きなギャップを築くこともできたのも勝因だったと思います。初参戦2戦目で勝つことができたので、このままチャンピオンを狙っていきたいですね」