決勝上位コメント

第7戦 決勝1位
野中 誠太【#35 TGR-DC RS トムススピリットF4】

「昨日(第5、6戦)に比べるとスタートがあまり良くなく2位の太田選手に近づかれましたが、落ち着いて対処できました。そこからはタイヤが冷えた状態の1周目をうまくまとめてギャップを築くことができたので、後はミラーを見ずに自分との戦いをしていました。ペースがそれほど良くなかった終盤も、うまくリカバリーできたと思います。今回は予選でベストタイムの方のポールが獲れなかったので、次の鈴鹿では最初からすべて1位を獲れるような戦いをしたいと思います」

第7戦 決勝2位
太田 格之進【#7 HFDP/SRS/コチラレーシング】

「スタートがすごく良かったので、そこで前に出られれば後は何とか抑えられるかなと思ったのですが、野中選手にうまく対応されギリギリ抜くことができませんでした。チャンスはそこだけだと思っていたので、あとは我慢のレース。とにかく、前に離されず後ろに追いつかれないよう集中して走りました。最後に周回遅れのクルマが目の前でスピンしたときもかなり焦りましたが、なんとか耐えられました。TGR-DC勢のレースペースが圧倒的に速いので、まだまだやることは山積み。その差を次戦で少しでも詰められるよう、チームとともに頑張ります」

第7戦 決勝3位
荒川 麟【#36 TGR-DC RS トムススピリットF4】

「今までスタートがうまく行かなくて、そこで抜かれるケースが多かったんですが、今回は改善できたのかなと思います。でも、その後の序盤から中盤のペースがあまり伸びなかったので、そこは見直す必要があると思います。レースを重ねる毎にアジャストはできていて上り調子ではありますが、決して改善できているわけではありません。次は去年調子の良かった鈴鹿なので、そこでしっかり改善して、まずは富士以来のポールを獲得して優勝できるよう頑張ります」

第7戦 インディペンデントカップ1位
HIROBON【#11 Rn-sports Andare】

「昨日(の2戦)もレース後半にペースを落としてしまっていたので、鳥羽選手に後半追いつかれることは予想できていました。だから前半プッシュしてギャップをなるべく広げておく作戦で行こうと考え、なんとかミスなく最後まで頑張れたかなと思います。(タイトル獲得に向けては)今回から参戦している鳥羽選手は自分よりも速いし、リードしているとはいえまったく余裕はありません。とにかくレース後半のペースアップという課題を克服すべく、今後も練習を積み重ねていくだけです」