決勝上位コメント

第3戦 決勝1位
木村 偉織【#6 HFDP/SRS/コチラレーシング】

「開幕戦以来ずっと(勝てずに)悔しい思いをしてきて、ホームコースの鈴鹿ではなんとしてもまた優勝したいと強く思って挑んだ一戦だったので、勝てて良かったです。ハーフウェットの路面だった序盤はペースが悪く2位に落ちてしまいましたが、セーフティーカー中に太陽が見えてきたので“これで行ける”と思い、リスタート後はトップ奪回を狙って集中して走りました。最終周のスプーンコーナーから狙っていって、130Rでうまく(太田選手の)スリップストリームに入ることができて抜くことができました。明日(第4戦)も天気はどうなるかわかりませんが、どんなコンディションでも行けるよう、しっかり準備して臨みたいと思います」

第3戦 決勝2位
太田 格之進【#7 HFDP/SRS/コチラレーシング】

「序盤の路面が少し濡れていたときはペースが良く順位もどんどん上げられたのですが、乾いてくるとペースが落ちていって、セーフティーカー中は“早く終わってくれ”と思っていました。セーフティーカーがなかったらトップを最後まで守れていたと思いますが、その間に乾いてしまったので逃げきれませんでした。明日(第4戦)は5番手スタートで前にいるチームメイト2人も強いので優勝はそう簡単ではないと思いますが、精一杯がんばります」

第3戦 決勝3位
小出 峻【#5 HFDP/SRS/コチラレーシング】

「ペース自体は最初から良かったのですが、正確なライン取りが求められる序盤の難しい路面の中で判断を誤ったときもあって、抜きつ抜かれつの展開になり、そのロスが最後まで響いたという感じです。クルマの調子も良かったですが、僕らは鈴鹿(のレーシングスクール)でずっと戦ってきたドライバーなので、ここでのトリッキーなコンディションだからこそ強かったと思います。明日(第4戦)も連続で表彰台に上がれるよう、しっかりとクルマを仕上げて臨みます」

第3戦 インディペンデントカップ1位
HIROBON【#11 Rn-sports Andare】

「今回はドライ路面のときよりもウェットのときの方が調子良かったので、(優勝は)運もあったかなと思います。タイヤ選択はギリギリまで迷いましたが、周りがレインタイヤでトップ集団はスリックということでスリックに賭けたのですが、結果的に正解だったようで順位を上げていくことができて良かったです。明日(第4戦)はドライの予想で最後尾スタートなのでちょっと優勝は厳しいと思いますが、まずはスタートでジャンプアップを狙っていきたいと思います」