決勝上位コメント

第4戦 決勝1位
荒川 麟【#36 TGR-DC RS トムススピリットF4】

「スタートの苦手意識がなかなか拭えず、今日も反応は良かったもののホイールスピンして2台に先行されてしまいました。でもマシンバランスが非常に良かったので、挽回できる自信はありました。そんな中、セーフティーカーのリスタートで前のミスもあって2位に上がることができました。(ゴールまでトップのNo.6 木村選手の)ペナルティーは知らなかったですが、あきらめずに走り続けて良かったと思います。タナボタではありますが、勝ちは勝ちなので素直に嬉しいです。次のSUGOでは実力で勝てるようがんばります」

第4戦 決勝2位
太田 格之進【#7 HFDP/SRS/コチラレーシング】

「序盤は前も後ろも近くて油断できない状況が続きましたが、全体的にタイム差が小さかったので、タイヤを序盤うまくセーブできれば後半チャンスが来るだろうと踏んでいました。その結果、前でミスもあって順位を上げていくことができました。無理せず、ミスなく、走った結果かなと思います。ここまで3戦連続2位なので、とにかく今は早く勝ちたいという気持ちでいっぱいです。昨日(第3戦)も勝てるチャンスがありながら逃していますし。次のSUGOはぜひ、優勝できるようがんばります」

第4戦 決勝3位
元嶋 成弥【#40 SACCESS RACING】

「昨日のレース(第3戦)でタイヤ選択をミスしてスリックを使わなかったので、逆に今日は勝負できるかなと思って諦めずに走りました。前のペースは速かったですが、とにかくミスをせずに食らいついていき、前がミスした瞬間を逃さないよう心掛けていました。一時3位に浮上しながらその後抜かれてチェッカー後は悔しくて泣いていたのですが、ペナルティーがあって繰り上がり表彰台になったことを知り、今度は別の涙が出てきました。次の大会も表彰台争いができるようがんばります」

第4戦 インディペンデントカップ1位
佐藤 セルゲイビッチ【#3 結婚の学校 フィールドモータースポーツ】

「2番手スタートということでまず(インディペンデントカップの)ポールポジションの仲尾選手とのバトルを考えていて、序盤のうちに勝負をかけたかったのでスタートからプッシュしていきました。その結果スムーズに抜くことができ、その後も引き離すことができたので、このままスムーズに優勝できると思っていたらセーフティーカーです。そこでマージンがなくなってしまったので、そこからは再び気を引き締めて走りました。優勝することができて嬉しいです。最初の2戦を欠場したことで今季のチャンピオン獲得は厳しいと思いますが、このまま勝ち続ければ可能性は出てくるので、この後はすべて勝つつもりで挑みます」