公式予選上位コメント

第8戦 予選1位/第9戦 予選4位
小出 峻【#5 HFDP/SRS/コチラレーシング】

「前半はクリアな状況でのアタックが難しかったのですが、後半は自分のペースでしっかりとアタックできました。昨日までの練習走行では安定したタイムは出せていたもののベストタイムは伸び悩んでいて、予選ではタイヤの温め方や位置取りなどの課題を克服すべく集中して挑んだ結果、セカンドベストまでは揃えられませんでしたがポールを獲得することができました。自分としてはまずまず満足のいく結果です。簡単には抜けないコースなので、(第8戦の)決勝でも焦らずに自分のペースで走れば結果はついてくると思います」

第8戦 予選2位/第9戦 予選2位
伊東 黎明【#80 OTG DL F4CHALLENGE】

「木、金曜と(練習走行で)トップだったことで自信を持って挑んだ予選でしたが、前半はトラフィックでクリアラップをとることができず、予想通り赤旗も出て、ベストなアタックができない状況が続きました。気持ちを切り替えて行った赤旗後も位置取りが悪くタイミングになかなか恵まれませんでしたが、最後の1周は集中してアタックでき、燃料も軽くなっていたので良いタイムを出すことができました。2番グリッドから挑む決勝では、 SUGOは抜きにくいコースなのでスタートをしっかり決めて、そこで前に出られれば優勝に向け良い展開になるのではないかと思います」

第8戦 予選3位/第9戦 予選1位
木村 偉織【#6 HFDP/SRS/コチラレーシング】

「路面状況、赤旗の可能性、タイヤの傾向など総合的に考えて前半をターゲットにしていました。その結果、6周目と自分の狙ったところでしっかりとタイムを出せたことは、予選の組み立て方としては良かったと思います。しかし後半、路面がどんどん良くなってきて周りのタイムが上がっていった中、わずかな差で負けてしまったことは悔しかったです。足りなかった部分をしっかりと分析して、決勝に向けて準備したいと思います。タイトル争いで上位の2人(1、2位のNo.35野中、No.36荒川)よりも前のグリッドからスタートできることはシリーズを考えるとラッキーですが、それよりも、しっかりと自分の走りをして1戦、1戦で結果を残すことに集中します」

第8戦 予選5位/第9戦 予選3位
松澤 亮佑【#62 HELM MOTORSPORTS F110】

「前半はポジショニングになかなか恵まれず、まともにアタックができないまま赤旗になってしまって焦りましたが、赤旗後はポジショニングを意識してピットアウトした結果、クリアな状況でアタックすることができました。SUGOはテストで走ったことがありましたが、最初から自分に合っているコースだと感じていました。ここまで最高位は8位ということで、今大会のレースが大きなチャンスであることは間違いありません。ロングランのペースも悪くはないと思っているし抜きにくいコースでもあるので、スタートからとにかく落ち着いてレースに挑もうと思います」