決勝上位コメント

第2戦 決勝1位
小出 峻【#5 HFDP RACING TEAM】

「昨日は今季最初のレースをアクシデントで失ってしまい悔しかったですけど、速さには自信があったので、今日も自分のペースで走ればトップでチェッカーを受けられると思っていました。昨日(第1戦)のスタートは決して悪くはなかったのですが、1コーナーで並ばれて接触に繋がったのは自分が招いたことでもあるので、今日はリスクを減らすためにもっと良いスタートを切らなければならないと意識していました。そこはしっかりと修正できました。その後2番手を引き離せたので、レースペースにも満足しています。前半戦は富士と鈴鹿が2大会ずつあって、そこで速く走れることがシリーズの上で非常に重要になります。これから次の鈴鹿に向けて、しっかりと準備したいと思います」

第2戦 決勝2位
三井 優介【#7 HFDP RACING TEAM】

「昨日のレース(第1戦)ではできなかった“攻めるレースをする”という課題に対し、今日(第2戦)は昨日よりも攻めることができました。その中で唯一、吉村(渉)選手を攻略するのに3周もかかってしまったところは、やや冷静さを欠いていたのではと反省しています。チェッカー後に前の選手にペナルティが出て、チームメイトの小出(峻)選手とワン・ツー・フィニッシュを飾ることができて嬉しいです。昨日の優勝よりもむしろ、レース内容が良かったこともあって今日の2位の方が嬉しいです。今季はまだ小出選手にしか負けていないので、次の鈴鹿大会では小出選手を破りたいと思います」

第2戦 決勝3位
伊東 黎明【#80 OTG DL F4CHALLENGE】

「スタートを決められたのは良かったですが、2周目の1コーナーでタイヤをロックさせてしまい順位を落としてしまったのは反省点。その後も中盤あたりまではペースが良かったものの、後半はタイヤがきつくなって、速いペースで追ってくる三井選手に対し防戦一方になってしまいました。次の大会ではレース1(第3戦)だけでなく、レース2(第4戦)でも良いペースで走れるようしっかり準備して臨みたいと思います。次の鈴鹿はこれまであまり良い結果が出せていませんが、事前のテストでしっかりクルマとドライビングを合わせこんで、シーズンに弾みをつけるためにも優勝を狙います」

第2戦 インディペンデントカップ1位
鳥羽 豊【#63 HELM MOTORSPORTS F110】

「スタートではちょっと欲が出てしまい前の若手を抜こうと攻めていたら、13コーナーでオーバーランしてしまいDRAGON選手に先行され、そこからは冷静になってひとつずつ順位を復活させていきました。終盤再びDRAGON選手とバトルになって、1コーナーで突っ込みすぎてタイヤがロックしてまた抜かれてしまったのですが、そこからの2周は気合を入れて頑張りました。結果的に開幕2連勝を飾れたのは嬉しいですが、今季はずっと強い人たちとバトルをし続けなければならなそうなので、今後も“しんどいだろうな”という気持ちが強いです」