決勝上位コメント

第3戦 決勝1位
小出 峻【#5 HFDP RACING TEAM】

「スタートはクラッチミートがちょっと甘かったのか、加速が少し鈍く後ろに近づかれてしまいましたが、そこからはレースペースには自信があったので自分の走りができれば優勝できると思っていました。2回あったセーフティカーも、トップでリスタートした経験はあまりないのですが、頭の中で描いていたシミュレーション通りにしっかり決めることができました。これも勝因のひとつです。明日(第4戦)は今日悪かったスタートを改善して、鈴鹿2連勝を果たしたいと思います」

第3戦 決勝2位
三井 優介【#7 HFDP RACING TEAM】

「スタートで前に出るチャンスはありましたが、小出(峻)選手の方がペースは上だと分かっていたし、変に近づいてミスすると大きく順位を落とすことになるので、まずは2位をキープすることにしました。もちろんそこからレースが進行する中でチャンスが生まれれば抜きに行きましたが、2位は最低でも守りたいと思っていました。そして結果的に2位で終れたので、最善は尽くせたと思います。明日(第4戦)のレースは少しでも小出選手との差を埋める努力をして、4番手から最低でも表彰台圏内には浮上したいと思います」

第3戦 決勝3位
荒川 麟【#35 TGR-DC RS トムススピリットF4】

「スタートは良くて1コーナーで3位に浮上することができましたが、その後のレース前半はあまりペースが良くなくて2位とのギャップをつめることができませんでした。でも後半になって前のペースが落ちて近づくことができて、チャンスが生まれたと思ったところにセーフティカー。結局、チャンスを活かすことができませんでした。もう少しレースがしたかったですね。明日のレース(第4戦)は26番手からのスタートになるので、まずはポイントを獲ることを目標に頑張ります」

第3戦 インディペンデントカップ優勝
齋藤 真紀雄【#96 CS マーケティング アキランド F110】

「去年からなかなか勝てなくてへこんでいたのですが、2年ぶりに優勝することができて嬉しいです。鈴鹿は地元だし、一番走りこんでいるサーキットなので、ここでなんとしても勝ちたいと気合が入っていました。スタートからポールの鳥羽(豊)選手に近づいていって、130Rでトップに立った後はペースが良くてギャップも築けていたので、セーフティカーがなくても逃げ切れたと思います。明日(第4戦)はポールスタートなので、絶対に逃げ切って2連勝したいと思います」