決勝上位コメント

第4戦 決勝1位
小出 峻【#5 HFDP RACING TEAM】

「昨日(第3戦)はレース前半でのタイムの上昇が遅かったので、今日はしっかりとタイヤをウォームアップして、出だしからパーンと行けるよう意識していました。その結果、早い段階でギャップを築くことができ、良い感じで鈴鹿大会を締めくくることができました。セーフティカー中もリスタートがあるものと思って集中していたので、昨日と同様うまく行きました。2位を引き離してゴールしたかったという思いもありますが、そういった経験を積むことができたとことをポジティブに捉えたいです。これでランキングはトップに近づきましたが、毎戦自分ができることを最大限にやって、その結果チャンピオンを獲れていたと考える方が自分にとって良いと思うので、今はあまり気にしないようにします。次の富士も第2戦のような、自分の走りをするだけです」

第4戦 決勝2位
三井 優介【#7 HFDP RACING TEAM】

「結果としては2位で、ちゃんとオーバーテイクして上がれたので良かったと思っていますが、リスタート後のシケインでミスして小出(峻)選手に離されてしまいトップ浮上のチャンスを逃してしまったことは反省点です。1周のみということで、ペースに関係なくアタックしようと決めていたので。今日のクルマのフィーリングは良く、攻められるポテンシャルがあったので、オーバーテイクは2度とも良い感じで追いついてそのままの勢いで行けました。タイヤも2日間、うまくマネージメントできていたと思います。次の富士は前回も優勝しているので、自信を持ってランキングトップを守れるような戦いをしたいと思います」

第4戦 決勝3位
佐藤 巧望【#61 HELM MOTORSPORTS F110】

「スポット参戦ということで、今回は何かインパクトが残せるレースがしたいと思っていました。その意味では、そういうレースができて表彰台を獲得できたので良かったです。最後はセーフティカーランからリスタート後は1周だけになり、ストレートで抜きに行こうとしたところ強引にブロックされて少し接触してしまいましたが、落ち着いて次のチャンスを待っていたら相手がミスをしてくれたので、3位に浮上することができました。毎回表彰台が争えるような強さが身につけられるよう、次の富士でも頑張ります」

第4戦 インディペンデントカップ優勝
鳥羽 豊【#63 HELM MOTORSPORTS F110】

「昨日(第3戦)は油断してしまって逆転を許し、その後も抜き返すことができなかったので、今日は何としても昨日やられた130Rでやり返したいと思っていました。そのためにデータを入念に確認してクルマを再調整して臨んだ結果、130Rで抜くことができて、後は自分のペースでトップをキープし続けることができました。次の富士はホームコースと言って良いくら得意なコースなので自信はありますが、まだまた自分に磨きがかけられると思うので、どれだけタイムを縮められるか、自分との戦いも含め1戦1戦を大事に戦っていきます」